【2020年2月収支報告】米国株投資の内訳と実績を公開

世の中はコロナウイルスで大変なことになっていますね。

実体経済にも徐々にその影響が出てきており、株価にも停滞感が出ています。
(アメリカ株は依然強いですが・・)

また、今や日本は中国に次いでコロナウイルスの影響が出ている国のように感じています。

経済面だけでなく、自分がコロナウイルスに感染しないよう、また感染させないようにあまり人と会う機会を減らして、多くの人が集まる場所への外出も避けています。

いくらお金があっても病床ではお金を使えませんし、極論死んでしまってはお金はあの世へ持っていくことはできませんので、やはり健康が一番大事です。

さて、少し中途半端な時期ですが、ひょんなことから2月19日時点で資産時価を集計したので投資の収支報告です。

本業が忙しくなりますが、今後は不定期になっても継続して資産運用の結果は報告していきたいと思います。

管理人の投資資産の内訳と投資実績

銘柄名 年初残高 残高 損益 利回り
海外ETF(VOO) 11,245,748円 12,099,183円 853,435円 7.59%
eMAXIS Slim(S&P500) 7,109,636円 7,544,540円 384,904円 6.12%
その他国内株 1,769,670円 1,753,570円 -16,100円 -0.91%
その他投信 674,941円 696,445円 20,504円 3.19%
ideco 746,396円 824,012円 31,958円 4.03%
確定損益 000円
合計 21,546,390円 22,917,749円 1,274,701円 6.60%

年初から2ヶ月あまりですが、運用益は100万円を突破し、利回りはすでに6.6%と今年の目標を達成しつつある状況です。

コロナウイルスの影響はあるものの、アメリカ株は依然強い状況が続いていて、年初は最高値を何度も更新していましたね。

相対的に見れば、中国、ヨーロッパ、オーストラリア、日本とコロナウイルスの影響をかなり受けているので、アメリカは一人勝ちの状況と言っても良いかもしれません。

とにかく強いです。

また円安傾向も続いていて、2月19日には111円を超える場面もあり、円ベースでの利益をかなり押し上げています。

私の投資期間における米ドルの取得単価の平均は110円程度なので、そこを超える水準だと為替益が乗ってきてさらに良い感じです。

今年はアメリカの大統領選挙もあるので、どうなるかはわかりませんが、かなり幸先の良いスタートだったと言えます。

VOOの積立投資の再開を検討中

また、資金の入金についても、現状は本業での資金需要からVOO用のドルの買付を一時中断している状況で、積立投資は楽天カードによる5万円の積立投資(投資信託)とidecoの月2.3万円の拠出のみとしていました。

先日計算したら、今の資産額に上記の毎月7.3万円の積立をして、毎年年利7%で運用できれば17年後には1億円に達する見込みで、個人的にはそれでも十分満足なのですが、本業のキャッシュフローが少し落ち着きを取り戻したこともあり、従来のVOOの積立(定期買付)も再開しようと考えています。

VOOの定期買付を月に50万円分追加していくことができれば、1億円への到達は7年ごと大幅に早まります。

1億円に到達できれば、高配当株や不動産、金など投資の幅を広げることもできると考えていて、投資が趣味の自分としては早く着手できるに越したことはありません。

現状、円安かつアメリカ株高という状況なので、急いで投資する必要はないと思いますが、資金面での準備ができ次第、またVOOの買付を再開したいと思います。

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